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CatastropheDirector

遊び方

大事なことを5分で。詳しい内容は、ガイドの各ページにすべて載っています。

ゲーム

ディレクター1人 対 全員

プレイヤーの1人がディレクターです。上空からカードで災害を落とします。溶岩、ゾンビ、隕石、地割れ、溶岩洪水……。ほかのプレイヤーは生存者です。走り、よじ登り、助け合いながら最後まで生き延びます。チーム戦のモードではディレクターが2人、各チームに1人ずついます。

試合の流れ

ステップごとに

  1. 01

    ルーム

    モードと役割(ディレクター、生存者、どちらでもいい)を選びます。ディレクターはデッキを1つ、生存者はアイテムを3つ選びます。

  2. 02

    最初の選択

    開始時に10秒間ゲームが止まり、ディレクターはミューテーションを、生存者は強化を、全員同時に選びます。

  3. 03

    第1幕

    ディレクターは手札4枚で始め、15秒ごとに1枚引きます。届くのは軽量と中量だけで、重量カードは第2幕までお預けです。

  4. 04

    第2幕・第3幕

    ドロータイマーが速くなり(10秒、8秒)、重量カードとレベルIIIが届くようになります。地割れ、クマ、隕石、洪水。

  5. 05

    ダウンと救助

    体力が0になるとダウンし、仲間が4秒で助け起こせます。奈落や宇宙に落ちたら、救助はできません。

  6. 06

    勝利

    勝利条件はモードによって違います。放射ゾーンは180ポイント、ラストスタンディングは3ラウンド先取、レースは最高得点です。

カード

30秒でわかるカードの合わせ方

3つのレベル

カードにはレベルI・II・IIIがあり、枠はブロンズ・シルバー・ゴールドです。レベルが高いほど範囲が広く、威力が強く、生き物の数も増えます。

合成

同じレベルの同じカードの上にドラッグすると、レベルが1つ上がります。

組み合わせ

違うカードの上にドラッグすると、56種類の反応のどれかが生まれます。レベルは高いほうのカードに合わせます。生き物同士は組み合わせられません。

ラボ

はじめに

コツ

ディレクター

  1. 第2幕のために何か取っておきましょう。重量カードは試合の流れを変えます。
  2. 組み合わせで意表を突きましょう。反応が変われば、生存者は別の避け方を迫られます。
  3. 一度に使い切らないこと。手札が空になると、見ているだけになります。

生存者

  1. 予告をよく見ましょう。ほとんどの災害は、落ちる前に予告があります。
  2. 洪水なら高い所へ。隕石なら、一番高い所にとどまらないこと。
  3. 逃げるためのアイテムを最低1つは持っていきましょう。グラップル、フラッシュ、ブーストなど。

用語

用語集

幕
試合を3つに分けた区切り(放射ゾーンでは0:00、3:30、7:00から)。幕が進むごとに、ディレクターのドローが速くなります。
ドロータイマー
ディレクターがカードを引く間隔。幕に応じて15秒、10秒、8秒です。
軽量・中量・重量
カードのクラス。デッキのポイントを1・2・3消費します。重量カードは第2幕から届きます。
合成
同じレベルの同じカード2枚を合わせて、レベルを1つ上げること。
組み合わせ
違うカード2枚を合わせて、新しい反応を生むこと。全部で56種類あります。
ミューテーション
ディレクターが選択タイムのたびに選ぶもの。災害を強くします。全部で37種類あります。
強化
生存者が選択タイムのたびに選ぶもの。4つの系統に、全部で20種類あります。
レジェンド
同じ系統を3つそろえると現れる、特別なミューテーションまたは強化。
ダウン
体力が0になったものの、まだ助け起こしてもらえる状態の生存者。
ドーム
各拠点を覆うホログラムのシールド。中には何も落とせません。
ホログラムと補給ボックス
追加アイテムが出てくる場所。マップ上のホログラムと補給ボックスです。
嵐
ラストスタンディングで縮んでいく円。外にいると体力が減ります。